しじょふの日常。

腐女子の日々をつらつらと

せけんばなし

今回の記事は全くもってこのブログの趣旨とは関係がない自己満の文章なので読まなくても大丈夫です。








今日は関ジャニ∞のことについて書いていきたいと思います。と言うのも関ジャニという存在は私の青春を全て捧げたと言っても過言ではありません。この思いをぶつける手段がブログしかなく、申し訳ないですが、ここに綴らせていただきます。


中学生の頃、まだまだ時代は爆発的な嵐ブームだった時です(今もね)。関ジャニ∞は私にとって異彩を放っていました。何を見ても面白くて、しかもかっこいい。なんやかんやありーの私の推しは安田くんになりました。その頃ちょうどエイトがバンド曲を世に送り出した時だったと思います。大倉くんがジャニ勉のひな壇の後ろの方でにまにま笑ってたのを脱却した頃かな。関パニで丸ちゃんが呪いの歌を歌った頃かな。あの頃から私はずっと彼らについて行くことに決めました。

しかし、ミーハーで何事もあまり続かない私は何にハマっても気付けば辞めていることが多かったです。でも関ジャニだけは未だにずっと好きなんです。そりゃあ少し情報についていけなかったり、CDを買わなかったりする時もありましたが、基本毎年ライブには行くし、その都度新たな彼らを見てはまた再ハマリするというルーティンを送っています。

2年ほど前に丸ちゃんとヤスくんにファンサを貰えた時はこれで死ねると思いました(重めのオタク)。

ですが今年、大きな転機が訪れました。

すばるくん脱退。私はその頃ドラマにハマっていたため関ジャニに関しては疎かになっていて、すばるくんの記事が出た時はどうせガセだろうと少し軽く見ていました。

でも現実は違った。

本当だった。脱退発表当時、私は東京に居てTwitterですばるくん脱退を知りパニック状態でした。東京観光していたのですが、ただ頭の中はすばるくんとエイトの事でいっぱいでした。会見を行うという情報を得ましたが、観光していたのもあって生で見ることはできませんでした。


夕方、帰りの飛行機を待つ時間、会見を見ました。涙が溢れて止まりませんでした。空港でただ1人号泣していました。関ジャニに限ってそんな事は無いとこころのどこかで思っていたので、ショックは計り知れませんでした。翌日は目が腫れました。なんで、どうして、いやだ、わからない、ぐるぐると頭を駆け巡る疑問。それに加えて安田くんは体調が優れず、心配がどんどん大きくなりました。そこから時は流れ、テレビではすばるくんの最後の出演ウィークが始まりました。私は全く信じられませんでした。だって7人はいつも通り笑っているから。会見で涙ぐんでいたヨコもケラケラ笑っていて、いつも通りで、ただそのいつも通りが怖かった。いつも通りじゃなくなる瞬間がどんどん近付いているのが怖かった。



関ジャムの日。

関ジャニがより音楽性を高めるきっかけになった番組内。すばるくん最期の出演の日。

始まる前の7人はガハハと大笑いしていた。丸ちゃんはいつも通りにハイテンションだった。涙が出た。

そして、メンバー各々がすばるくんとの関ジャムでの思い出を綴ったVTRを見ていた。すばるくんは終始笑顔だったけど、目に涙が溜まっていたのは忘れられない。村上くんはいつも通り、いつも通りに進行していた。



無責任ヒーロー

あんなに楽しそうなはっちゃけた無責任ヒーローは初めて見た。ニコニコしてて、もうこれが最後なんて思えなかった。


大阪ロマネスク。

関ジャニの楽曲の中でもすばるくんの歌声が印象的な代表曲。大好きなこの曲からすばるくんの歌声が無くなるなんて思えなかった。ここで私は大泣きしていた。ぐちゃぐちゃの顔で涙で霞む目で7人を見ていた。


LIFE〜目の前の向こうへ〜

関ジャニがバンドとして初めてシングルを出した記念の曲。私が関ジャニを好きになったきっかけでもある曲。

ヨコは心なしか終始寂しそうな顔に見えた。安田くん、村上くんは本当にいつも通りという感じがした。大倉くんは終始楽しそうだった、見ている人みんな、大倉くんに助けられたと思う。丸ちゃんもその1人、後ろを振り向く丸ちゃんに笑顔で応える大倉くん。泣いちゃダメ、笑おうとでも語りかけているような。そして、錦戸くん。すばるくんとツインボーカルとしてエイトを引っ張ってきたエース。すばるくんが大好きな錦戸くんが最後に見せた涙。2人で並んで歌うのが最後だと思うと「さみしい」と錦戸くんは言った。そりゃそうだよ…ずっとずっと2人で引っ張って行ってくれたんだもん。ただ錦戸くんも頼れる小さな背中についていってたのかもしれない。その背中が居なくなるんだ。さみしいなんて一言じゃ言い表せないと思う。


「eighter」


そう叫んでくれたすばるくん。大好きなeighterの生みの親すばるくん。ありがとうすばるくん。


最後の最後、すばるくんは目にいっぱい涙を溜めて、錦戸くんやヨコの言葉に答えることもなく、ただ一点を見つめていた。

何か言うと涙が溢れて来そうな、そんな状態だった。



一つだけ言えるのは、私は関ジャニ∞が大好きだということだ。すばるくん含め、7人が大好きだ。ずっとずっと大好きだ。それは変わらず、6人になってもずっとずっと応援していきたい。先日の名古屋のライブに行って思った。ファンだけじゃなく、彼ら7人もまだまだ不安がいっぱいでこの先どうしようと誰よりも考えているはずだ。だからこそ応援していきたい。6人の関ジャニを。




ありがとうすばるくん。